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塩見ー荒川三山周回ルート [登山]

今年初めての1泊2日の旅

ルートをどうしようか考えたが取りあえず塩見岳に行くこととし

さらにどこで1泊するか考え三伏峠じゃつまらないなぁと思いいつもよりロングなコースとしてみた


初日:鳥倉~三伏峠~塩見岳~蝙蝠岳~二軒小屋

2日目:二軒小屋~荒川三山~三伏峠~鳥倉


初日、4時に鳥倉駐車場に到着するもすでに駐車場は満杯。

下の第2駐車場まで下る。

本日は長い行程になるだけに痛いロス。

朝ごはんを入れたコンビニ袋を片手に4時半出発した。

途中林道からは遠く目指す塩見岳がはっきり見えた


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三伏峠までの道中では北アルプス、中央アルプスもくっきりと見えた


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山頂に着いたころにはやや雲が増えてきた


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塩見から蝙蝠岳へ


蝙蝠岳から先は誰ともすれ違うことなし

あれだけ塩見岳へ登る人がいる中で蝙蝠岳へ行く人は稀のよう

ここから先は破線ルート

特に難しいというよりは踏み後が不明瞭でペンキマークもないためだと思われる

二軒小屋への下りはハイマツ漕ぎなど道は悪く、また疲労からも特に長く感じた。

この日は行動時間10時間で着いたからまし

さっそく生ビール

身体にあっという間にビールが浸透していくのがわかる

ここは徳澤園のようなきれいな芝生にテントを張れ快適異空間


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2日目、初日よりもロングなルートなため2時に出発。

予想通りというか体が重くペースは初日ほど上がらない

日の出は稜線では迎えられず

それでも森の中が赤く照らされ何とも言えない

森林限界を超えようやく視界が開けると大きい富士山がお目見えする


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なんとか悪沢まで登り一休憩

まだまだ先は長い


荒川三山を縦走し三伏峠への分岐

前岳からの下りはかなり急斜面

途中避難小屋でコーラとラ王でエネルギー補給

やっぱりコーラ最高

それでもペースが上がらず出発から12時間で三伏峠到着

そのまま一気に下山し4時に駐車場に到着

長い一日が終わった


まだまだこの行程は自分には厳しいと感じた2日目でした


途中時計の電池切れでログが小河内岳避難小屋までと残念な結果に



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石徹白から白山別山 [登山]

石徹白登山口から白山別山へのピストン


昭文社の地図で往路7時間半、復路5時間20分の合計12時間50分


登山口には車が3台と少ない。


スタートしてからすぐにいとしろ大杉


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1時間ちょっとで神鳩ノ宮避難小屋到着、きれいな立派な小屋。


しばらく歩いているとヘビ、カエル、カタツムリと色々出現


銚子ヶ峰、一ノ峰、二ノ峰を越えて三ノ峰避難小屋に到着するとようやくこの日初めての登山者と遭遇

ここから別山まではちょこちょこと登山者とすれ違う。どうやら小池公園方面からの登山者のよう。


別山山頂はガスガス。ていうか終始ガスガスでしたが。


山頂は景色もないし三ノ峰避難小屋で行ってから休憩しあとは一気に下山。


今回はコースタイム8時間半、7割弱。


いつかは御前峰往復に挑戦してみるか。


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黒戸尾根 [登山]

7月23日

黒戸尾根から甲斐駒1DAYピストン


昭文社の地図で登り9時間30分、下り5時間40分の15時間10分の行程


前日、夕方から猿投トレをした影響か朝から体が全然動かず中々ペースが上がらない


標高差で2200m弱を登らなくてはいけないこのコースを登れるのか少々弱気


標高を上げるにつれ涼しくなってきたおかげで歩くのも少し楽に。


途中、鳳凰と富士山がお目見え。


何とか小屋まで到着し、コーラでエネルギー注入しあとひと踏ん張り。


途中トレラングループが降りてくる。ん~、やっぱ早いのね。


はしごや岩場を乗り越えようやく山頂へ。


山頂は風もありやや寒い。仙丈も見えたり見えなかったりの微妙な天気。


まぁ、登れただけでもありがたい。


後は、下るだけ。


小屋でノンアルビールを飲んでみたが最初の一口だけおいしかった。


やっぱり生ビールが飲みたい。


最近は下りは速くなった。


降りるにつれて適度な斜度で整備された走れるトレイルが続く。


黒戸尾根がトレランする人が多い理由だろう。


最後は朝の不調が嘘のように気持ちよく走り切って約10時間でゴール。


今回はコースタイムに対して7割弱、朝のペースが響いたな。


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開田口~継子~五の池小屋~開田口 [登山]

三連休の最終日は御嶽山へ


開田口から継子、五の池小屋と回って開田口へ


昭文社の地図でコースタイム11:15 標高は1500~2858.9およそ1300の登り距離は15kmぐらい


朝は雲が多く涼しい中快適に登る


初めて開田口から登ったが標識、ピンクリボンもしっかりしていて道に迷うことはない


8合目を過ぎたあたりで上から一人降りてきた


これがこの日最初の自分以外の登山者


話をすると9合目から上に雪渓がありアイゼンがないから引き返してきたとのこと


まぁ、行くだけ行ってみようということでとりあえず進む


すると雪渓が現る

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確かにまだまだ立派な雪渓だが雪は緩んでいるし何とかなるだろうということでハイクアップ


雪渓を抜けあと少し登ると稜線へ


稜線は風が冷たい、手も凍えるので一枚羽織る


三の池から継子へ


朝の雲はどこかへ昼を過ぎるとすっかり晴れ


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五の池小屋でお昼ごはん、ビールは少し寒かったのもあり我慢した


ここまですれ違ったのは単独者二人と三人のグループ一組のみ


御嶽山の登山者は今年も少ないようだ


三の池は先日の八方池と比べ物にならんくらい綺麗だった


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後は下山するのみ


6合目を過ぎてからは快適に飛ばせる


結局9時出発の15時20分下山となりました


この日もコースタイムの6割弱


下山後はやまゆり荘で温泉に浸かり少し寝てから帰宅


今日は、時計を忘れたのでログはなし、、、残念



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五竜~唐松 1Day [登山]

アルプス平スタートの五竜岳、唐松岳を登り八方へ下山の行程


昭文社地図でのコースタイムは13:25


テレキャビンの始発は7時で八方ゴンドラアダムの最終17:00に間に合るように行かねばならない


しかも、ゴンドラとリフトを乗り継いで結局出発は7:30


先週よりは体も動き順調に進む。


遠見尾根は久々、すごく長いイメージが残っていたが思いのほか早く結局小屋には10時に到着


コースタイムは6時間と書いてあるがこれはさすがに盛り過ぎの感じがした


そして五竜岳山頂へ


長野側は雲に覆われていたが富山側は剱岳も見えさわやかで気持ちが良かった


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そそくさと下山し五竜山荘でブレイクし唐松岳へ


途中までは平行移動の快適な道


一山越えて鎖場を越えると唐松山荘


休憩せずに一気に唐松岳へ


唐松沢にはまだ雪が一杯残っていた


唐松山荘で小休止してあとは一気に八方への下り


道がよくトレランのごとく八方池まで爽快に走って下山


八方池からは三山は望めず、池もなんか汚いので写真も撮らずにスル―


後は木道をてくてく歩いて八方池山荘へ


ブルーベリーソフトがめちゃくちゃうまい!!しかも300円と安い!!


結局15時40分に到着しゴンドラにも余裕で間に合ってよかった


やっぱり山は涼しくていいなぁ~


今回もコースタイムに対して6割弱でした。


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三股~常念~蝶~三股 [登山]

体調はあまり良くないが山に行けばよくなるだろう


リハビリ登山で常念岳へ


良く覚えていないが5年ぶりだろうかすごい久しぶり


とりあえずリハビリにしては距離もあるので体調を考え小屋泊できる装備を持って出発


登り始めていくらたってもエンジンかからず


とはいえペースはあげれないものの一定速度で着実に高度を上げる。


登り標高1500mとなかなか登りごたえあり


天気は快晴で山頂からは槍穂もいいかんじの残雪模様


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ここから蝶ヶ岳へ向かうが体が重い
稜線を軽快に走りたかったが全く体が動かない
まぁそれでも着実に歩を進め蝶ヶ岳ヒュッテ着
少し長めに休憩をとって後は下山
久々ということと体が風邪で休んだせいでなまっていたからかふくらはぎやら太ももやら筋肉痛がひどい
それでも結局コースタイムの6割弱でフィニッシュでした。
ループコースは飽きなくていい
また、体が出来上がってきたらもう一度この周回をしてみよう。
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Happo B.C [山スキーの記録]

12月25日 Happo
 
なんでカメラを持ってこなかったのか...
 
そんな後悔を抱かせるほどのいい一日になりました
 
(※blogの写真は動画のキャプチャー) 
 
朝から快晴のB.C日和
 
南面を滑るか北面を滑るか迷うがここは欲張って両方を滑る
 
まずは南面へ
 
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やや重い雪質も久々の浮遊感に酔う
 
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さっさと登り返し北面へ
 
日頃のラン効果もあって登りはまったく苦にならない
 
北面に過大の期待を持っていなかったが予想に反してドライ
 
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どこまでも落とし込んでしまいたくなる衝動にかられる
 
当然滑れば滑るほど登り返しが増えるわけだが
 
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先シーズンでは味わえなかったいい雪でした
 
登り返してゲレンデへ戻ると帰りのゴンドラは列をなしていました
 
早く下まで滑って帰れるようにじゃんじゃん降ってほしいものです 
 
今日はサンタさんからいいプレゼントをもらえました
 
 
 
 

奥三界山 [登山]

11月20日 奥三界山へ

御嶽山の南に位置する標識1810mの三百名山

登山口から山頂までは登り1100m程度

登り始めると滝がいくつかあり夏なら滝つぼに入ってみたくなる

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途中林道に出て走る

上部は笹ヶ峰

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山頂まで誰ともすれ違うことなし

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山頂からは御嶽山の南面が見えるとのことでしたがこの日は曇りで見えず 

下山中も誰ともすれ違うことなし

静かないいやまでした

春先にいくのもいいかも 


16-17 season in [山スキーの記録]

今年も雪山のシーズンが始まりました。
 
昨年は同じ11月2週目は全く雪がなく今年はどうなるかと天気予報を毎日チェックしていたが何とか滑れそうとういうことで板を持って室堂へ
 
室堂へ着くと雪はまだまだ少ないがまばゆい雪景色
 
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なんだかんだとテンションあがります
 
初日は浄土山へ
 
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標高を上げるにつれ雪質が柔らかくなり何とか滑れそうじゃねぇとかなんとか
 
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浄土山山頂からは景色最高
 
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天気が良ければ多少滑れなくても満足感が出てしまうから不思議
 
でも、気持ちよくも滑りたいのが本音
 
で、滑りはというとこれがまた滑りやすそうでテクニカル
 
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まぁ滑れただけでも良しとしましょう
 
下部はモニカではなくモナカでさらにひどかった 
 
二日目は雷鳥沢へ
 
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本日も快晴なり
 
奥大日の向こうには富山平野と日本海 
 
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何気に雷鳥沢の方が雪が緩んで滑りやすく気持ちよくターン
 
雪が少なく隠れキャラに板も削られましたが天気がいい中滑れて満足
 
今年も良いシーズンとなりますように(祈) 
 
 

第1回妙高わくわく山岳ウルトラマラソン [ロードレース]

40を前に体を鍛えようと思い立ってエントリーしてみました。

何か近い目標がないと普段のランニングも三日坊主になりそうなのでイベントを利用することに。

ロングは55kmとさすがに今の自分では走りきる自信がなかったのでミドルの30kmにエントリー

30kmでも正直未知の距離。その上アップダウンもあるので普通のマラソンに比べたら...

当日は小雨のコンディションで肌寒い

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スタートは妙高国際自然環境アウトドア専門学校 

この大会はここの学生さんが企画運営されている

で、7時30分スタート

途中、結構な登りもあり歩く

紅葉も見頃だが天気が生憎ですこし残念

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途中、いい景色もありスマホを取り出すも濡れてうまく操作できなかったので諦めました。

天気が良ければ妙高も見えて良かっただろうに

途中23km地点までは快調に走れましたがそれ以降はスタミナ切れ

足が動かないのもあるが背中が痛くなったり足が攣りそうになったり一気にスピードダウン、歩くことも多くなった 

20km以降のスタミナは今後の課題 

それでも村の方々の声援のおかげで3時間11分弱でゴール

予想以上に早くゴールで出来たので満足です。 

来年も参加してみたいと思えるいい大会でした。 

 


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