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御嶽山は摩利支天へ [登山]

濁河から摩利支天へ日帰り登山

五の池小屋を経由して摩利支天へ

天気は雲が多いものの風が心地よい

途中久々の雷鳥

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ひなを5,6羽引き連れてハイマツへ消えていきました

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三ノ池、グリーンだよ

五の池小屋で生ビールを飲みまったり

小屋の人の話だとまだまだ登山者は少ないとのこと

紅葉の時期にでもまた行こうかな 

 


聖岳の盆休み [登山]

長らくお休みしてましたがなんとなくブログ更新
 
今年の盆休みは8/12~14南アルプスは聖岳へ
 
畑薙ダムの駐車場は満杯で路駐
 
南アルプスもさすがに盆は大人気
 
聖沢登山口まではバスで移動。心地よい揺れで爆睡。
 
登りだしは快晴も標高が上がるに従いガスの中へ
 
初日に聖岳へ登りたかったがテンション上がらず聖平小屋で終了
 
ウェルカムフルーツポンチはありがたかった
 
ここのテント場は広く平らで水も豊富で快適
 
翌朝、3時ぐらいだったか聖岳へ向け出発
 
標高をあげると雲の上へ
 
ベルセウス流星群もばっちり 
 
なんとか日の出に間に合う
 
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 南アルプスからの富士山は格別だ
 
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 そして、山頂ではオコジョがちょこちょこ走り回ってる
 
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山頂を満喫しテント場へ戻りテント撤収し茶臼小屋へ
 
そして、今日は欲張り光岳へ 向かうも三吉平まで行くもタイムアップ
 
光岳はまた次回ですな
 
最終日は下山のみ
 
吊り橋をいくつも渡り最後のアトラクションは畑薙大吊橋
 
〇ん〇まキュンキュン
 
そして林道てくてくひたすら歩いて駐車場到着
 
素晴らしい夏山でした。 


日本最高所の野天風呂へ [登山]

三連休の週末。

月曜日は台風の影響がありそうということで土日で八ヶ岳へ。

目的は本沢温泉

日本最高所の野天風呂。

白馬鑓、高天ヶ原、仙人、阿曽原と秘湯めぐりシリーズの最終戦?

桜平へ着くと駐車場はいっぱい。

少し下ったところに駐車しハイクアップ。

夏沢峠から天狗岳へ。

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東天狗と西天狗のピークを踏み、西天狗でまったりモードでプシュッとビール

風も緩く日差しもあり暖かい。

そして、白砂新道で本沢温泉へ。

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テントを設営し野天へ向かうが人がいっぱい(湯船も小さい)のため一眠りしてから。

17時過ぎ、再び野天へ。

少しぬるめ目も肩までしっかり浸かれば問題なし。

満点の星空のもとヘッドライトをつけながら浸かるのも乙。

これは次回トライかな。

ただし、さすがに湯船から出ると寒いので注意。

翌日、緑池を経由して黒百合ヒュッテへ。

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森の中はすっかり秋。

落ち葉で敷き詰められた道も哀愁漂う。

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黒百合ヒュッテから再び東天狗を経由して硫黄岳へ。

途中、モモンガ小屋できのこうどんを食らう。

モモンガには会えず。

硫黄岳からは赤岳はもちろん南、北、中央アルプス。

そして噴煙をまっすぐ天に向けて伸ばす御嶽山を望む。

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嵐の前の静けさか?めちゃくちゃ穏やかな山頂を満喫。

帰りは、夏沢鉱泉で汗を流す。

台風の影響なく帰宅、今週もいい山旅でした。


針ノ木岳 [登山]

扇沢から針ノ木岳へ

まだまだ紅葉まっさかりの北アルプス。

針ノ木岳の登山道の道しるべは季節外れの鯉のぼり。

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途中、ガスに見舞われるが山頂が近づくにつれてガスが取れる。

針ノ木峠から針ノ木谷の紅葉は素晴らしい。

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テント場でまったり過ごして針ノ木岳へ向かう。

山頂からは立山、後立山の展望。

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テント場へ戻ると夕暮れ時。

槍穂方面と針ノ木谷の紅葉が夕日で燃える。

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翌日、種池山荘まで縦走予定だったが台風が接近し雨もぽつりぽつり。

蓮華岳へ朝の散歩だけすまし下山。

下山後は、温泉と昭和軒でカツ丼。

味、ボリュームともに満足。

今回もいい山旅でした。


大キレット [登山]

今年は大キレットへどこかのタイミングで行こうと考えていた。

というのも、昨年に北アルプス三大キレットのうち不帰と八峰へ行っていたから。

天気は良さそうだし紅葉も見頃っぽいし3000m付近でのテント泊もそろそろ厳しそうだし

今しかないなと思い行くことに。

ただ、心配なのは紅葉ハイシーズンの混雑のみ。

今回は平湯からバスで上高地入り。

7時過ぎに上高地出発。

徳澤園までの平坦路は人で一杯。いつもの川向うの道で行けばよかったと少し後悔。

新村橋からパノラマコースへ行くと一気に人影が少なくなる。

屏風の耳まで登ると涸沢カールの景色を一望できる。

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パノラマコースを通ったら屏風の耳まで登るべし。

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北穂方面も素晴らしい。

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涸沢の紅葉をじっくりと堪能したいところだったが初日は北穂まで行かねばならない。

そのため涸沢小屋で昼食を済ませそそくさと涸沢を後に。

北穂への登りはコースタイムだと3時間ほどだがこの登りが中々もってきつい。

最後の200mぐらいがほんとしんどかった。

それでも、北穂山頂からの展望は素晴らしいの一言。

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槍はもちろん常念、薬師、笠、八ヶ岳、南アルプスなど360度爽快な展望。

北穂からの展望はどこの山にも負けないくらい素晴らしい。

今回は北穂高南陵のテント場。

テントも15張り程度でいい感じ。

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涸沢のテントは大賑わい。

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ソロで行くときは特に静かなところがいい。

翌朝、天気は快晴。

テント場の正面には常念岳。

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そして、後ろには奥穂と涸沢岳の朝焼け。

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朝陽を十分に浴びたらいざ大キレットへ。

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槍までの稜線もくっきり。

まずは、しばらく緊張の下りが続く。

飛騨泣きも一歩目に少し戸惑ったがその後は足場もホールドもあり無事クリア。

A沢のコルから北穂を望むと絶壁具合がよくわかる。

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長谷川ピークを越え、しばらく緩い稜線を行くと南岳への登り。

ここの登りも中々の岩登り。

下りに比べれば大したことはない。

南岳小屋に到着し振り返ると御嶽山の噴火の様子が見えた。

一刻も早く噴火が収まってほしいものだ。

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取りあえず荷物を置いて南岳へピストン。

そして、南岳新道で槍平へ。

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この南岳新道はなかなか曲者で細尾根あったり足場が滑ったり...

槍平から先は白出沢までは快適そのもの。

ただ、白出沢から先の林道歩きが辛いだけ。

そして無事新穂高へ。

今回も天気に恵まれ、かの涸沢カールの紅葉も堪能できいい山旅でした。


白峰三山 [登山]

週末土日、南アルプスの天気は微妙だったが登山は出来そうと判断して白峰三山へ。

広河原から白根御池小屋を経由して左俣コースをとる。

天気は高曇り。

雪渓部までくるとガスに包まれるも八本歯のコルへ乗り上げると視界が開けた。

振り返ると富士山も雲はかかっているものの広い裾野を広げている。

さすがに日本第二の高峰だけあり最後の登りがきつい。

山頂からは甲斐駒、仙丈、鳳凰三山と一望。

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本日のテン場へ向け間ノ岳を正面に下る。

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北岳山荘のテン場は去年も来たが富士山の眺望がすばらしくお気に入りのテン場の一つ。

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天気もなぜか?好天し夕焼けタイム。

北岳も夕日に染まり感動の景色。

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二日目は4時出発。

暗闇の中、薄っすらと富士山が見える。

天気は上々。嬉しいことに、雨予報はどっかへ行ってしまったようだ。

間ノ岳へ登ると太陽が顔をだす。

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素晴らしい幻想的な景色が広がる。

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そして、農鳥へ。

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農鳥への登り道は岩。

岩を登りきると緩やかな稜線が待っている。

塩見、荒川の山々の眺めもいい。

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山頂から北岳、間ノ岳。

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南アルプスの中央にいる気分。

あとは下るのみ。

広河内岳との分岐で稜線とさようなら。

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ここから奈良田へおよそ2000mのダウンヒル。

途中、はしごや吊り橋などアトラクション豊富で比較的飽きずに降りるも...

最後の4kmの林道歩きに凹む。

そして、無事14時に奈良田着。

バスまで時間があったので温泉に浸かり、御蕎麦を頂く。

あ~しあわせ。

今回は予想外の好天に恵まれまたまた最高の山旅に。

人も少なく静かな南アルプスもいいもんです。


室堂~真砂沢ロッジ~仙人温泉~阿曽原温泉~欅平 [登山]

三連休ということで出来るだけ人ごみを避けるルートを検討。

そこで、今回はピークを踏まない秘湯めぐり。

初日、車で富山駅へ。そこから立山へ電車でGo。

ケーブルカー、高原バスと乗り継ぎ室堂へ。

そこで、早速問題勃発。

水を汲みふとバックパックを見るとサイドポケットにテントポールがない???

どうやらバスのトランク落としたっぽい。

駅員に話をし次に自分の乗ったバスが再び室堂へ上がってきたときに探してもらうことに。

待つこと二時間、駅員から連絡有り。

無事にテントポールが見つかった。

見つからなかったら旅の計画を変更しないといけないなぁと考えていただけに一安心。

とは言え出発が二時間遅れということで、立山三山を歩くのをやめ初日に池の平まで行こうと

考えていたがそれもやめることにした。

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出発時、天気は快晴。雷鳥沢もにぎわっている。

雷鳥坂は人で一杯なので新室堂乗越から別山乗越へ。

途中、珍しく雷鳥三羽と出会う。

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このころになると雲が出始め剱岳の頂きは拝めず。

剱沢キャンプ場を越え一気に下る。

キャンプ場を越えしばらく歩くとびっしりと雪の付いた雪渓が現れる。

アイゼンは準備していかなかったがあった方が楽に下れた。

ただ、斜面が緩いためなくても問題なかった。

そして、初日の宿真砂沢ロッジ到着。

二日目、天気は快晴。

朝4時ごろ、前剱方面を見るとあかりが見える。

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仙人新道からは後立山のくっきり。また、八ッ峰と三の窓雪渓の眺望がすばらしかった。

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そして、仙人池からは何とも言えぬ裏剱の絶景。

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ここからはほぼずっと阿曽原まで下り。

仙人温泉小屋で高橋仙人に会い、後立山が望める露天を独り占め。

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さらに、下ると仙人谷ダム。

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そして、阿曽原温泉小屋で温泉のはしご。

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三日目、朝風呂からまったりスタート。 

絶壁の水平歩道をひたすら歩く。

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欅平が近づくにつれ後立山が近づいてきた。

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そして、3時間半ほどで欅平到着。

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祖母谷温泉へ行けば完璧な温泉めぐりだったが今回はお預け。

欅平から少し下った温泉で汗を流しトロッコ列車にゆられて宇奈月へ。

そこから電車で富山へ行き旅の終焉となりました。

今回はピークを踏まなかったが、いつか剱岳山頂を経由して北方稜線ルートで池の平へ。


白馬三山縦走 [登山]

久しぶりに白馬

目的は今まで通り過ぎていた鑓温泉へ浸かることと盆休みに買った新しいソロテントのおろし。

土曜日は朝8時の遅めの出発。

12時栂池出発。

バックパック重量を計ってみると13Kgと思っていたより軽かった。

天狗原辺りではまだ雲がかかっていたが白馬大池が近づくにつれて青空が。

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自然園から2時間弱で白馬大池到着。

ビールを飲みながらテント設営。

ESPASE KAMOSHIKA LIMITED EDITION

従来のESPASE SOLOに比べて確か200gほど軽量だったかな。

今まで使っていたNIMOよりは100~200gほど重いぐらいで室内は広々だから満足。

ポールはスリーブに通す方が断然いい。

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この日は夏山一番の太陽燦々でぽかぽか。

ここのテント場はよく整地されていて初心者にはおすすめです。

翌日は霧の中出発。

三国境あたりで雷鳥に遭遇。

天気が悪いわけだ。

次第に雨も強くなり白馬山荘で休憩。

朝から贅沢ケーキセット。甘酸っぱい。

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白馬、杓子、鑓と縦走するも稜線上が晴れることはなかった。

そのため写真もない。

そして温泉へ向けて下る。

途中の鎖場は滑るので要注意。

温泉は熱めだがやっぱり開放感があり気持ちいい。

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入浴後は誘惑に負けてやっぱりビール。

残りの下山がグダグダだったのは言うまでもない。


赤石岳~荒川岳 [登山]

椹島から赤石岳→荒川岳へ一泊二日の山旅。

8時畑薙第一ダムから東海フォレストの送迎バスで椹島へ。

道が悪く下から突き上げてくるが疲れていたのでいつの間にか睡眠。

9時椹島に着くと天気は日差しあり思いのほか良好。

ここから赤石岳まで2000mの登り。

初っ端から急登が続く。 

ここはキノコがいっぱい。で、南アルプス級に大きい。

でも、今週のキノコは特徴的なそれほど大きくないトマトキノコ。

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赤石小屋に着くころから雨脚が強まり天気は下り坂。

小屋でカップヌードル(カレー)を頂きエナジー補給。

初日の目的地は荒川小屋。まだまだ先は長い。

15時、赤石岳山頂到着。

ガスで展望なし。最近は中々展望に恵まれない。

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小赤石岳を過ぎたところで雨が強くなる。

夕飯は17時までに受け付けを行わないとダメと電話で確認し急ぐ。

飯にありつくため雨にびしょ濡れになりながらとにかく急ぐ。

途中、雷鳥を追いかけるほど急ぐ(笑)

無事に16時40分過ぎに荒川小屋に到着し一安心。

小屋は快適そのもの。4人で使うところを3人でゆったり。

夕飯も名物荒川カレー好きなだけ♪

そして、ハンガー好きなだけ♪

素敵な山小屋でした。

二日目、4時出発。

朝、小屋の外に出ると満点の星空と暗闇に浮かぶ端正な富士山が見える最高の景色。

登っていくと徐々に富士山は赤く染まっていく。

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この赤さを腕が足りずうまく写真に残せず。とにかく赤い。

前岳、中岳と経由しいざ悪沢岳へ。

中岳から悪沢岳への稜線。

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 悪沢の登り途中振り返ると前日展望のなかった赤石岳。

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上空には青空も。

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そして、悪沢岳山頂へ着くと富士山上空の雲もとれまさに

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山頂で朝食&コーヒータイム。

至福の時

人も少なく静かな山頂を満喫。

そして、バスの時刻に間に合うように椹島まで下る。

秋の訪れもしっかり確認。

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初日は天候に恵まれずも二日目は最高の天気で色んな表情の富士山を見ることが

でき今季夏山ベスト登山だったと思います。

やっぱり富士山は外から眺めるのがいい。

これで100名山、34座。


空木岳 [登山]

最近週末になると天気が今一つ

日曜はなんとか持ちそうなので日帰りで良さそうなとこを調べてみると

空木岳が日帰り出来そうなんで行ってみることに。

池山尾根を歩いていると久しぶりに形のいいキノコ発見。

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さらに、標高1900m付近で

曲がり角でふと顔を上げると30mほど上の登山道に小熊。

固まる写真撮れず。

小熊も一瞬固まる。

するとすごい勢いで... 森の中へ走って行ったので一安心。

あの勢いでこっちに向かってきたら何もできなかった。

暫く、熊がまた出没するんでないかと恐る恐る標高を上げる。

取りあえず、その後熊は現れず。

森林限界を超えると印象的な大きな岩現る。

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ここから先はガスの中。

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山頂へは4時間ほどで到着。

時間も早いので木曽駒方面へ縦走。

予想以上に長く険しい稜線。

細尾根にロックな山。

中央アルプスの稜線も中々険しい。

島田娘を登っていると空木岳方面のガスがとれようやく歩いてきた稜線が現る。

島田娘って名前が気になります。

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今日一の景色。

あとは極楽平から千畳敷へ降りるだけ。

曇っていたけど千畳敷カールも相変わらず美し。

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これで100名山、32座。


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