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奥三界山 [登山]

11月20日 奥三界山へ

御嶽山の南に位置する標識1810mの三百名山

登山口から山頂までは登り1100m程度

登り始めると滝がいくつかあり夏なら滝つぼに入ってみたくなる

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途中林道に出て走る

上部は笹ヶ峰

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山頂まで誰ともすれ違うことなし

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山頂からは御嶽山の南面が見えるとのことでしたがこの日は曇りで見えず 

下山中も誰ともすれ違うことなし

静かないいやまでした

春先にいくのもいいかも 


野谷荘司山 [登山]

10月30日

白川村の野谷荘司山へ

標高を上げ視界が開けると北アルプスは立山から穂高まで一望

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素晴らしい景色

道中は途中から笹の葉に白いものが 

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左手に野谷荘司山を望む

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右手には滑走斜面

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1000m近く落とし込めそうないい斜面

野谷荘司山から北縦走路を進み妙法山から白山を望む

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この日はさらに念仏峠を進み シンノ谷まで行きピストン

白山北部にはルートがたくさん

来年はこの辺りを攻めてみようかな 

 

 

 


海上の森~猿投山 ピストン [登山]

10月29日

朝トレで海上の森から猿投山をピストン

やはりというか赤猿峠までは標識はほとんどなく道がわかりにくい

それでも朝は気温も低く見が引き締まる感じが心地いい

木々からの木漏れ日もいい感じ

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途中鉄塔下から

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赤猿峠から東海自然道に入ると道は整備されペースアップ 

猿投山まで1時間20分で到着 

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帰りは来た道を戻るだけ

道に迷うことなく1時間で海上の森着

帰りは長久手温泉ござらっせに

午前中からプチ贅沢 

自宅から近く時間がないときでもいいトレーニングコースになりそうです。


平勝寺~寧比曽岳 [登山]

前日、帰りが遅かったので近場で体を動かしに足助へ

ほんとは新穂から西鎌経由で槍とかやりかったが... 

平勝寺から東海自然歩道で寧比曽岳(1121m)へ

まずは、登り口が分からず寺の周囲をウロウロ

登山口を発見するとすぐ近くに駐車場も発見(汗

道は途中から歩道は通行禁止で林道を歩かされる

山頂に近づくとふかふかな秋道

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2時間ほどで山頂到着

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天気は曇りで景色は...

山頂ではソイジョイを一個ほうばりそそくさと来た道を下山するも道迷い

行き止まりで来た道を戻りルート修正 

なんとなく違う気がしても先に進んでしまう 

北アルプスなどの山がいかに道しるべがしっかりしているのか良くわかりました。

里山は迷いやすい上に電波も届かないところが多いので要注意ですね。 

結局下りも2時間かかりました。

帰りにわざわざバーデンパークによって温泉に浸かって帰宅。

いい運動になりました。 

 


北沢峠から仙丈ヶ岳 [登山]

10月16日、日帰り仙丈岳へ

天気は快晴も朝は放射冷却の影響か肌寒い

途中の沢は凍り付いてるほど

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沢を登り馬の背まで来ると日差しがあたりぽかぽか陽気

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山頂の景色も素晴らしい

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あまりに天気もいいので小屋でビールでも買おうとしたらビールは今シーズン終了ということでさっさと山頂へ向かう。 

登り始めて3時間ほどで山頂到着。 

この日は秋晴れ、空気が澄んで遠くの山まで見渡せる。

日本1位から3位の標高そろい踏み

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富士山が小さく見える。

甲斐駒、鋸岳の向こうに八ヶ岳

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快晴の中気持ちよく下山

13時過ぎには北沢峠到着。

お手軽3000m峰のいい山行でした。 


信越トレイル~前半戦 [登山]

10月9日、天気はあまりよくなく標高を上げても雨に打たれて寒いだろうなぁと思い低い山でいいとこないかと考え信越トレイルでも行ってみることに。

まずは、斑尾の山の家で地図を購入。

車での道中は雨が降っていたが上がってきたので取りあえず行けるとこまで行ってみようと9時過ぎに出発。 

まずは、信越トレイル出発地の斑尾山の山頂まで。

初っ端から登り口が分からず道に迷いながらも1時間20分弱でようやく出発地に到着。

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ここから万坂トレイルがまた厄介で雨でぬかるんだ上に枯葉がのっかりまたよく滑る。

転ぶとレインパンツはドロドロ

この後タングラムと斑尾高原スキー場との境界線は気持ちよく飛ばすも分岐に気が付かずに下りすぎまた、登り返す。

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いつものタングラムのゲレンデベースを見下ろす。

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万坂峠から袴岳を経由して赤池、希望湖と進む。 

このあたりからまた雨が降り出す。

ここから先を進むかどうか宿もとっていないし迷うが進むことに。

富倉峠に差し掛かったところで宿探しするも決めきれず。

取りあえず戸狩温泉まで行って考えるという行き当たりばったりの旅に。

なんとかなるさぁ

10月にもなると日が暮れるのが早く17時を過ぎたあたりからヘッデン投入。

どんどん暗くなるも町の明かりがきれいだ。でも、獣も出そうだ。

仏ヶ峰登山口まで行ってようやく下山開始。 

19時ごろようやく日帰り温泉暁の湯に到着。 

途中宿には泊まらずに頑張って斑尾まで戻ろうかとも考えたが疲れたのでやっぱりどこかに泊まりたい。 

それもそのはず、道に迷ったのもありこの日の行程は40km超でした(汗 

だめもとでお店の人にどこかこれから泊めてくれる宿がないか相談すると知り合いのペンションに電話してくれて宿をとっていただきました。

感謝とともにいい年してもう少し計画的に行動せねばと反省。 

暁の湯、とてもいい湯でご飯もおいしいかった。

翌日、たんぼ道(農道)を歩いて戸狩野沢温泉駅まで行き電車で飯山まで。

そして、飯山からバスで斑尾の山の家まで戻り終了。

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大型バスの乗客は運転手と自分ひとりでした。 

信越トレイル残り半分はもう少し計画的に行こうと思います。 

 

 


下ノ廊下 [登山]

いつかは行きたいと思っていた下ノ廊下へ

今年は雪も少なかったため例年よりも早めの開通(一部まだ整備中ではあるが)

初日は欅平から阿曽原まで

水平歩道は以前歩いたことがあるがやはり高度感に緊張してしまう

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高度感以外は普通に歩けばなんてことない道

16時半ごろ阿曽原温泉

テントは思っていたほど張られていない

天候も微妙だったためキャンセルが結構あったようだ

二日目は阿曽原から黒部ダムへ

出発時は雨。予報は9時ごろから晴れるということで出発。 

S字峡に入ったあたりから道が険しくなる

十字峡の吊り橋から下をのぞく

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水量が凄まじい、落ちたら水死だろう。

十字峡には展望台があるそうで見落としてしまった。また、次回にでも行くとするか。

そして核心部の白竜峡は道は険しかったが素晴らしかった。 

雨の影響もあってか岩が光って見えた。

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その後も気の抜けない道が続くが一歩一歩確実に急がず歩けば問題なかった

そして、川沿いをてくてく歩いて黒部ダムへ

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最後ダムまで登りあげるとそこは現実世界

結果的に天候にも恵まれ最高の非現実を味わえた二日間でした。 


’16秋立紅葉狩り [登山]

紅葉も見頃の立山へ1泊二日のテント泊の旅

初日は立山駅から入山

思ったよりもスムーズにチケットが買えて室堂へ

一の越から雄山までは人が多くゆっくりペースで登りあげる

久々にこれだけ多くの人の中を登った気がする

雄山から大汝山、富士ノ折立と三山縦走し雷鳥沢キャンプ場へ

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テント場は紅葉見頃の時期にしては空いていた

紅葉も中々きれい

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テントを設営しビールで乾杯

そして、温泉も満喫のまったり登山

温泉後はお約束の紅葉を見ながらの生ビール

二日目は大日岳からの称名滝ルート

山頂付近はガスに包まれるも弥陀ヶ原、日本海を眺めながらの稜線は素晴らしい

晴れていれば剱も見えるのだがこの日は見えず

大日平も雰囲気よし

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大日平山荘からの不動滝

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道中久々に形のよいキノコを発見

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最後は称名滝を見に行くもそこはもはや人気の観光

なかなかの迫力で水しぶきでマイナスイオン全身に浴びる

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何度となく立山には足を運んでいたが初めての称名滝

山は完全に秋になりました。 

 


折立~雲ノ平~黒部五郎 [登山]

二週続けて折立へ

初日は折立から雲ノ平へ

前回雲ノ平へ行ったときはガスに包まれていたが今回は快晴

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人も少なくテントは4張りのみ

夜は完全に雲が無くなり満点の星空

黒部五郎が月に照らされシルエットが美しい

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二日目も快晴

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祖父岳を経由して稜線へ

鷲羽岳から槍穂の景色が絵に描いたよう

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360度すべての山が見渡せた

三俣蓮華を経由して黒部五郎へ

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三日目、天気は高曇り 

黒部五郎カールも美しい

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黒部五郎岳の登頂で百名山39座目

北アルプスは乗鞍岳を残すのみとなった 

太郎平へ向かう稜線も緩やかで気持ちが良い

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穂高のような急峻さは微塵もないが広い稜線も魅力的

三日間天候に恵まれ最高の山行となった

夏休みが一段落し紅葉を控えるこの時期は人も少なく風がさわやかで歩くには調度良かった

小屋も空いていて荷物を軽くして小屋泊もいいかもしれませんね 

 


薬師岳日帰り [登山]

9/4 有峰湖から薬師岳ピストン

今年のGWは薬師を滑り倒すつもりだったが天気が悪かったため行先を槍へと変更

まぁ、その槍も天気は悪かったのだが... 

今回は来年のGWの下見もかねての登山

天気は午前中まではもちそう的な予報なので出来るだけ晴れているうちに山頂へ

登山道はよく整備されていてとても歩きやすいので ペースもあがる

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太郎平小屋から少し歩くと視界が開けいい斜面が広がる

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来年はここを滑るのね~と眺めながらてくてく登る

雪がついたこの斜面を見たらまたテンションあがるんだろうねぇ

山頂に着くころにはあやしい雲も増えて下山

太郎平小屋に着くと雨が降り始め、雷もどっかで鳴ってる

稜線上で雷に打たれるのはゴメンということでさっさと折立へ

往復約8時間、思ったより早く下山でき良かった。

これで百名山38座目


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