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秋の白馬鑓温泉 [登山]

10月8-9日

まったり紅葉温泉登山

行先は小屋閉めされた白馬鑓温泉

職場の同僚を連れてのテント泊

初日:猿倉~白馬鑓温泉

2日目:白馬鑓温泉~白馬鑓ヶ岳~白馬鑓温泉~猿倉

初日は鑓温泉までなのでまったり10時前に猿倉を出発

天気よく紅葉も赤がまざりいい感じ

途中、杓子沢上部にはまだ雪渓がしっかりと残っていた

3時間半弱で鑓温泉着

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ゆっくり歩いたつもりだが意外と早くついてしまった

もっと出発遅くても良かったなぁと思いながらも持ってきたビールでとりあえず一杯いただく

小屋が閉まって1週間程度ということもあって人は意外と多い感じ

それでもテントを張るスペースは十分残っていた

天気もよく温泉に入っていても全然寒くなかった

この日は満点の星空

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2日目は朝白馬鑓ヶ岳へ

稜線へ出ると風が強い

日の出は山頂で迎えることが出来なかったが稜線で見ることが出来たのでよし

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この日は雲海が素晴らしかった

山頂からは白馬方面の眺めがまた素晴らしかった

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風が強かったためさっさと山頂から下山

ひと風呂浴びて猿倉へ

まったり温泉登山でリフレッシュもたまにはいいかな

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仙塩尾根へ [登山]

9月23,24日は仙丈ヶ岳から塩見へ抜ける予定でしたが、、、、、

会長の体調不良でルート変更

これがこれでまたいいルート変更となりました。

初日:北沢峠~仙丈ヶ岳~野呂川越~両俣小屋

2日目:両俣小屋~北沢峠

初日、まずは車をデポするため鳥倉駐車場へ

雨が降っており肌寒い

仙流荘へ移動しバスで北沢峠へ向かう

北沢峠に到着しても冷たい雨

レインウエアに身を包み登っているうちに晴れるやろといった感じでハイク開始

仙丈山頂に付近からはガスで小仙丈沢カール、大仙丈沢カールが残念ながら見えない

近年、仙丈B.Cが熱いらしい

気になる木

大仙丈を越え仙塩尾根を歩いていると会長の顔色がおかしい

野呂川越まで行き、先に進むか両俣へ下るか考えるが体調は戻る様子がないため両俣へ下ることにした

両俣小屋に着くとテントは一つ張ってあるのみ

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ビールで一杯やって昼寝

これはこれで幸せ

翌日は鳥倉へ行くことも検討したがコースタイムが長く厳しいため断念

北岳への道も整備不良で通行できず

結局治山運搬路で北沢峠へまっすぐ帰ることにした

この日の目的は下から望む大小仙丈沢カール

はたして林道からはどんなふうに見えるのか

これが大当たり!?

林道からは滑走意欲を駆り立てるいい斜面を望むことができた

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これはこれで春のB.C下見として有意義だった

見どころはここだけでしたがいい山行でした。

仙塩尾根縦走完走は来年へ持ち越し


仙丈B.C行ってみたいなぁ~




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西鎌から槍ヶ岳 [登山]

9月9日、10日は槍ヶ岳へ

槍ヶ岳へは王道ルートの燕岳から表銀座で行ったこともないが西鎌ルートもまだ行ったことがなかった。

一泊二日で行くことを考えると新穂高から双六経由の西鎌ルートで槍へ行くことに。

行程はこんな感じ

初日:新穂~双六小屋~槍ヶ岳山荘~殺生ヒュッテ

2日目:殺生ヒュッテ~東鎌尾根~槍ヶ岳山荘~南岳小屋~槍平~新穂


深夜のうちに新穂高に到着するも下の無料駐車場はすでに満車の状態とさすがアルプスといったところ。

というわけで仕方なく鍋平まであがって仮眠をとる。

朝、ヘッデンを点けて新穂まで下り登山届をだして5時半ようやく出発。

なんか出発までに北アルプスの洗礼を受けた感じ。

この日は快晴でなんともすがすがしい。

先週のトレランの疲れというか腰の違和感が残っていたが歩く分には問題なかった。

鏡平の御池からは逆さ槍も見えたし

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双六小屋に到着しここから西鎌尾根を登る

西鎌は初めてのルート

遠くに槍を見ながらのトレイルは気持ちがいい

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途中からガスがかかり槍は姿を隠してしまったが西鎌は危険度も低く登りやすいルートに感じた

ただ、やはり最後の200mぐらいの登りしんどかった。

これは槍沢、飛騨沢を登るときも同じ。最後の登りがいつもしんどい。

14時ごろに槍ヶ岳山荘に到着しテント受付をしようとしたがすでにテントは一杯の貼り紙。

まぁ、はじめから最悪殺生ヒュッテも考えていたのでちょいと下ることに。

やはり北アルプスは人がいっぱいだ。

下から槍を見上げるのもなかなか乙なもんです。

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翌日は朝日に照らされた槍を見ながら朝食を済まし登山開始

単純に槍沢を登っても面白くないので東鎌尾根へ乗り上げるルートで槍ヶ岳山荘まで

朝から槍の山頂は人がいっぱいなので山頂へは登らずにスル―

南岳へ向けて槍を背負って稜線を歩く

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夏の大喰カールも見事だ

南岳から南岳小屋までの下りも走りだしだくなるいいトレイル

以前に来たときは御嶽山の噴火の翌日だったことを思い出す。

ここからしっかりと御嶽山の噴煙が見えたなぁ

あとは南岳新道を下って槍平小屋へ

おなかが空いたのでカップラーメンを食べて最後の歩きに備える

あとは水平移動で新穂高へ

荷物が軽ければ快適に走れるんだけどなぁ


新穂に到着しても最後の難関、鍋平の駐車場までの登りが残っている

この登りが意外としんどい

何とかならんもんか


最後のしんどい登りがありましたが二日間天気に恵まれいい山行できました。

やっぱり往路、復路で同じ道を通らないのがいいですね。



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開田口~継子~五の池小屋~開田口  [登山]

7月に行った開田口から継子岳をもう一回

車窓からは御嶽山は全貌が見えていた

登山口から開田山頂まで2時間となかなかのハイペースで登ったが

そのころにはガスが発生し景色は...

それでも風が心地よくやっぱり夏は高山に限る

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五の池小屋でビール

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五の池小屋いいねぇ~

今度はまったり小屋泊しに行きたい小屋


下山は途中からは快適なトレイル


5時間ほどの行程で適度な疲労感


開田口からの登山道上部はアザミの葉っぱが一杯でちくちく痛いので注意

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蓮華から朝日、雪倉へ [登山]

8/19-20は蓮華温泉から朝日岳、雪倉岳、三国境、白馬大池のループ


初日は朝日小屋までなので最近の山行に比べると割と楽ちん

天気は曇り

登山道はぐちゃぐちゃにぬかるみ歩きにくい

徐々に標高を上げるとぬかるみから抜け五輪高原あたりからは視界も開け気持ちいい

吹上のコルの手前の水場は冷たくここで水をがぶ飲み

吹上のコルに着くとガスガス、雨まで降ってくる

朝日岳に到着するも視界なし

さっさと朝日小屋へ向かう

雨はさらに強く降り出すも小屋に着きしばらくすると止んでくれた

奥黒部で評判の良かったソーセージをつまみにビールで乾杯


2日目

朝3時過ぎ外にでると星いっぱいと天気は快晴

久々に満点の星空を見た気がする

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水平道はお花でいっぱい

雪倉へ向かう道中は雪渓もありお花もいっぱい

雪倉岳山頂は昨日と打って変わり視界良好で気持ちがいい

滑ったら気持ちのよさそうな斜面もいっぱいだ

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三国境へ着くとそこは白馬の表銀座

人がいっぱい

今年滑った小蓮華山直下の斜面は斜面ではなく崖そのもの


雲も出てきて白馬大池ももう一つ

後は蓮華温泉へ下山

何気に2日目は19kmもありました


今日もいい山旅でした


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奥黒部周遊記 [登山]

盆休み(8/12~8/14)は奥黒部へ

初日:七倉~船窪~針ノ木谷~奥黒部ヒュッテ

2日目:奥黒部ヒュッテ~赤牛岳~水晶岳~雲ノ平

3日目:雲ノ平~水晶小屋~烏帽子小屋~ブナ立尾根~七倉


初日

船窪小屋へ向かう途中から雲行き怪しく雨ばぽつぽつと降りだす

天気予報はいいはずなんだけどなぁ

船窪小屋では通りすがりなのにあったかいお茶を出していただくおもてなし

トイレもただと噂にたがわず普通の小屋ではない

針ノ木谷に降りると雨は強く降り出す

途中沢を9つほど渡渉しそのうち2か所は足が使ってしまうという話だったが

ほぼ足は浸かった

どう渡ったら2か所で済むのか?

それでも沢あるきは楽しい

沢を下りきるころには天気は回復

あとは黒部湖沿いを歩くのみといいながらもなかなか奥黒部ヒュッテにつかない

丸太の橋やらはしごやらたくさん

11時間歩いてようやく15時過ぎにヒュッテ到着しビールで乾杯


2日目

4時出発で遠い存在であった読売新道へ

陽が登ると黒部湖方面の雲海がすばらしい

今日は朝から快晴だ

前日の疲れからかペース上がらず赤牛まで5時間ほどかかった

赤牛から水晶への稜線は出だしはなだらかで気持ちよく走れる感じ

ただし水晶までは意外と遠くへとへと

水晶までくると人が増え盆の北アルプスに来たんだなぁと

さらに雲ノ平へ着くと日本最後の秘境も盆には秘境感まるでなし

ある程度予想はついていたがテントの張り場所に困る

その後に到着した人はさらに困っていた

さすが盆の北アルプス

テント張り場を確保しビールを買いに小屋へ向かって木道ダッシュ

雨の日は絶対滑るので晴れてて良かった

後はビールとケイちゃんで乾杯


3日目

雲ノ平のトイレは大渋滞

でも快晴で気持ちのいい朝

今日は裏銀街道まっしぐら

槍ヶ岳もくっきり

天気がいいからいうことなし

野口五郎小屋でのアイスもおいしかった

烏帽子岳はパスしブナ立尾根を一気に下り後は待っていたタクシーで七倉へ


全体的に天気に恵まれたいい山旅でした


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塩見ー荒川三山周回ルート [登山]

今年初めての1泊2日の旅

ルートをどうしようか考えたが取りあえず塩見岳に行くこととし

さらにどこで1泊するか考え三伏峠じゃつまらないなぁと思いいつもよりロングなコースとしてみた


初日:鳥倉~三伏峠~塩見岳~蝙蝠岳~二軒小屋

2日目:二軒小屋~荒川三山~三伏峠~鳥倉


初日、4時に鳥倉駐車場に到着するもすでに駐車場は満杯。

下の第2駐車場まで下る。

本日は長い行程になるだけに痛いロス。

朝ごはんを入れたコンビニ袋を片手に4時半出発した。

途中林道からは遠く目指す塩見岳がはっきり見えた


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三伏峠までの道中では北アルプス、中央アルプスもくっきりと見えた


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山頂に着いたころにはやや雲が増えてきた


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塩見から蝙蝠岳へ


蝙蝠岳から先は誰ともすれ違うことなし

あれだけ塩見岳へ登る人がいる中で蝙蝠岳へ行く人は稀のよう

ここから先は破線ルート

特に難しいというよりは踏み後が不明瞭でペンキマークもないためだと思われる

二軒小屋への下りはハイマツ漕ぎなど道は悪く、また疲労からも特に長く感じた。

この日は行動時間10時間で着いたからまし

さっそく生ビール

身体にあっという間にビールが浸透していくのがわかる

ここは徳澤園のようなきれいな芝生にテントを張れ快適異空間


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2日目、初日よりもロングなルートなため2時に出発。

予想通りというか体が重くペースは初日ほど上がらない

日の出は稜線では迎えられず

それでも森の中が赤く照らされ何とも言えない

森林限界を超えようやく視界が開けると大きい富士山がお目見えする


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なんとか悪沢まで登り一休憩

まだまだ先は長い


荒川三山を縦走し三伏峠への分岐

前岳からの下りはかなり急斜面

途中避難小屋でコーラとラ王でエネルギー補給

やっぱりコーラ最高

それでもペースが上がらず出発から12時間で三伏峠到着

そのまま一気に下山し4時に駐車場に到着

長い一日が終わった


まだまだこの行程は自分には厳しいと感じた2日目でした


途中時計の電池切れでログが小河内岳避難小屋までと残念な結果に



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石徹白から白山別山 [登山]

石徹白登山口から白山別山へのピストン


昭文社の地図で往路7時間半、復路5時間20分の合計12時間50分


登山口には車が3台と少ない。


スタートしてからすぐにいとしろ大杉


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1時間ちょっとで神鳩ノ宮避難小屋到着、きれいな立派な小屋。


しばらく歩いているとヘビ、カエル、カタツムリと色々出現


銚子ヶ峰、一ノ峰、二ノ峰を越えて三ノ峰避難小屋に到着するとようやくこの日初めての登山者と遭遇

ここから別山まではちょこちょこと登山者とすれ違う。どうやら小池公園方面からの登山者のよう。


別山山頂はガスガス。ていうか終始ガスガスでしたが。


山頂は景色もないし三ノ峰避難小屋で行ってから休憩しあとは一気に下山。


今回はコースタイム8時間半、7割弱。


いつかは御前峰往復に挑戦してみるか。


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黒戸尾根 [登山]

7月23日

黒戸尾根から甲斐駒1DAYピストン


昭文社の地図で登り9時間30分、下り5時間40分の15時間10分の行程


前日、夕方から猿投トレをした影響か朝から体が全然動かず中々ペースが上がらない


標高差で2200m弱を登らなくてはいけないこのコースを登れるのか少々弱気


標高を上げるにつれ涼しくなってきたおかげで歩くのも少し楽に。


途中、鳳凰と富士山がお目見え。


何とか小屋まで到着し、コーラでエネルギー注入しあとひと踏ん張り。


途中トレラングループが降りてくる。ん~、やっぱ早いのね。


はしごや岩場を乗り越えようやく山頂へ。


山頂は風もありやや寒い。仙丈も見えたり見えなかったりの微妙な天気。


まぁ、登れただけでもありがたい。


後は、下るだけ。


小屋でノンアルビールを飲んでみたが最初の一口だけおいしかった。


やっぱり生ビールが飲みたい。


最近は下りは速くなった。


降りるにつれて適度な斜度で整備された走れるトレイルが続く。


黒戸尾根がトレランする人が多い理由だろう。


最後は朝の不調が嘘のように気持ちよく走り切って約10時間でゴール。


今回はコースタイムに対して7割弱、朝のペースが響いたな。


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開田口~継子~五の池小屋~開田口 [登山]

三連休の最終日は御嶽山へ


開田口から継子、五の池小屋と回って開田口へ


昭文社の地図でコースタイム11:15 標高は1500~2858.9およそ1300の登り距離は15kmぐらい


朝は雲が多く涼しい中快適に登る


初めて開田口から登ったが標識、ピンクリボンもしっかりしていて道に迷うことはない


8合目を過ぎたあたりで上から一人降りてきた


これがこの日最初の自分以外の登山者


話をすると9合目から上に雪渓がありアイゼンがないから引き返してきたとのこと


まぁ、行くだけ行ってみようということでとりあえず進む


すると雪渓が現る

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確かにまだまだ立派な雪渓だが雪は緩んでいるし何とかなるだろうということでハイクアップ


雪渓を抜けあと少し登ると稜線へ


稜線は風が冷たい、手も凍えるので一枚羽織る


三の池から継子へ


朝の雲はどこかへ昼を過ぎるとすっかり晴れ


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五の池小屋でお昼ごはん、ビールは少し寒かったのもあり我慢した


ここまですれ違ったのは単独者二人と三人のグループ一組のみ


御嶽山の登山者は今年も少ないようだ


三の池は先日の八方池と比べ物にならんくらい綺麗だった


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後は下山するのみ


6合目を過ぎてからは快適に飛ばせる


結局9時出発の15時20分下山となりました


この日もコースタイムの6割弱


下山後はやまゆり荘で温泉に浸かり少し寝てから帰宅


今日は、時計を忘れたのでログはなし、、、残念



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