So-net無料ブログ作成
検索選択

開田口~継子~五の池小屋~開田口 [登山]

三連休の最終日は御嶽山へ


開田口から継子、五の池小屋と回って開田口へ


昭文社の地図でコースタイム11:15 標高は1500~2858.9およそ1300の登り距離は15kmぐらい


朝は雲が多く涼しい中快適に登る


初めて開田口から登ったが標識、ピンクリボンもしっかりしていて道に迷うことはない


8合目を過ぎたあたりで上から一人降りてきた


これがこの日最初の自分以外の登山


話をすると9合目から上に雪渓がありアイゼンがないから引き返してきたとのこと


まぁ、行くだけ行ってみようということでとりあえず進む


すると雪渓が現る

IMG_4728.JPG



確かにまだまだ立派な雪渓だが雪は緩んでいるし何とかなるだろうということでハイクアップ


雪渓を抜けあと少し登ると稜線へ


稜線は風が冷たい、手も凍えるので一枚羽織る


三の池から継子へ


朝の雲はどこかへ昼を過ぎるとすっかり晴れ


IMG_4709.JPG


五の池小屋でお昼ごはん、ビールは少し寒かったのもあり我慢した


ここまですれ違ったのは単独者二人と三人のグループ一組のみ


御嶽山の登山者は今年も少ないようだ


三の池は先日の八方池と比べ物にならんくらい綺麗だった


IMG_4717.JPG


IMG_4719.JPG


後は下山するのみ


6合目を過ぎてからは快適に飛ばせる


結局9時出発の15時20分下山となりました


この日もコースタイムの6割弱


下山後はやまゆり荘で温泉に浸かり少し寝てから帰宅


今日は、時計を忘れたのでログはなし、、、残念



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

五竜~唐松 1Day [登山]

アルプス平スタートの五竜岳、唐松岳を登り八方へ下山の行程


昭文社地図でのコースタイムは13:25


テレキャビンの始発は7時で八方ゴンドラアダムの最終17:00に間に合るように行かねばならない


しかも、ゴンドラとリフトを乗り継いで結局出発は7:30


先週よりは体も動き順調に進む。


遠見尾根は久々、すごく長いイメージが残っていたが思いのほか早く結局小屋には10時に到着


コースタイムは6時間と書いてあるがこれはさすがに盛り過ぎの感じがした


そして五竜岳山頂へ


長野側は雲に覆われていたが富山側は剱岳も見えさわやかで気持ちが良かった


DSC03177.JPG


そそくさと下山し五竜山荘でブレイクし唐松岳へ


途中までは平行移動の快適な道


一山越えて鎖場を越えると唐松山荘


休憩せずに一気に唐松岳へ


唐松沢にはまだ雪が一杯残っていた


唐松山荘で小休止してあとは一気に八方への下り


道がよくトレランのごとく八方池まで爽快に走って下山


八方池からは三山は望めず、池もなんか汚いので写真も撮らずにスル―


後は木道をてくてく歩いて八方池山荘へ


ブルーベリーソフトがめちゃくちゃうまい!!しかも300円と安い!!


結局15時40分に到着しゴンドラにも余裕で間に合ってよかった


やっぱり山は涼しくていいなぁ~


今回もコースタイムに対して6割弱でした。


170715.jpg

三股~常念~蝶~三股 [登山]

体調はあまり良くないが山に行けばよくなるだろう


リハビリ登山で常念岳へ


良く覚えていないが5年ぶりだろうかすごい久しぶり


とりあえずリハビリにしては距離もあるので体調を考え小屋泊できる装備を持って出発


登り始めていくらたってもエンジンかからず


とはいえペースはあげれないものの一定速度で着実に高度を上げる。


登り標高1500mとなかなか登りごたえあり


天気は快晴で山頂からは槍穂もいいかんじの残雪模様


IMG_4693.JPG
ここから蝶ヶ岳へ向かうが体が重い
稜線を軽快に走りたかったが全く体が動かない
まぁそれでも着実に歩を進め蝶ヶ岳ヒュッテ着
少し長めに休憩をとって後は下山
久々ということと体が風邪で休んだせいでなまっていたからかふくらはぎやら太ももやら筋肉痛がひどい
それでも結局コースタイムの6割弱でフィニッシュでした。
ループコースは飽きなくていい
また、体が出来上がってきたらもう一度この周回をしてみよう。
新しい画像.jpg

奥三界山 [登山]

11月20日 奥三界山へ

御嶽山の南に位置する標識1810mの三百名山

登山口から山頂までは登り1100m程度

登り始めると滝がいくつかあり夏なら滝つぼに入ってみたくなる

IMG_4053.JPG

 

途中林道に出て走る

上部は笹ヶ峰

IMG_4057.JPG

 

山頂まで誰ともすれ違うことなし

IMG_4065.JPG

 

山頂からは御嶽山の南面が見えるとのことでしたがこの日は曇りで見えず 

下山中も誰ともすれ違うことなし

静かないいやまでした

春先にいくのもいいかも 


野谷荘司山 [登山]

10月30日

白川村の野谷荘司山へ

標高を上げ視界が開けると北アルプスは立山から穂高まで一望

DSC01331.JPG

 

素晴らしい景色

道中は途中から笹の葉に白いものが 

DSC01345.JPG

 

左手に野谷荘司山を望む

DSC01338.JPG

 

右手には滑走斜面

DSC01383.JPG

 

1000m近く落とし込めそうないい斜面

野谷荘司山から北縦走路を進み妙法山から白山を望む

DSC01359.JPG

 

この日はさらに念仏峠を進み シンノ谷まで行きピストン

白山北部にはルートがたくさん

来年はこの辺りを攻めてみようかな 

 

 

 


海上の森~猿投山 ピストン [登山]

10月29日

朝トレで海上の森から猿投山をピストン

やはりというか赤猿峠までは標識はほとんどなく道がわかりにくい

それでも朝は気温も低く見が引き締まる感じが心地いい

木々からの木漏れ日もいい感じ

IMG_4003.JPG

 

途中鉄塔下から

IMG_3995.JPG

 

赤猿峠から東海自然道に入ると道は整備されペースアップ 

猿投山まで1時間20分で到着 

IMG_4006.JPG

 

帰りは来た道を戻るだけ

道に迷うことなく1時間で海上の森着

帰りは長久手温泉ござらっせに

午前中からプチ贅沢 

自宅から近く時間がないときでもいいトレーニングコースになりそうです。


平勝寺~寧比曽岳 [登山]

前日、帰りが遅かったので近場で体を動かしに足助へ

ほんとは新穂から西鎌経由で槍とかやりかったが... 

平勝寺から東海自然歩道で寧比曽岳(1121m)へ

まずは、登り口が分からず寺の周囲をウロウロ

登山口を発見するとすぐ近くに駐車場も発見(汗

道は途中から歩道は通行禁止で林道を歩かされる

山頂に近づくとふかふかな秋道

IMG_3979.JPG

 

2時間ほどで山頂到着

IMG_3982.JPG

 

天気は曇りで景色は...

山頂ではソイジョイを一個ほうばりそそくさと来た道を下山するも道迷い

行き止まりで来た道を戻りルート修正 

なんとなく違う気がしても先に進んでしまう 

北アルプスなどの山がいかに道しるべがしっかりしているのか良くわかりました。

里山は迷いやすい上に電波も届かないところが多いので要注意ですね。 

結局下りも2時間かかりました。

帰りにわざわざバーデンパークによって温泉に浸かって帰宅。

いい運動になりました。 

 


北沢峠から仙丈ヶ岳 [登山]

10月16日、日帰り仙丈岳へ

天気は快晴も朝は放射冷却の影響か肌寒い

途中の沢は凍り付いてるほど

DSC01174.JPG


沢を登り馬の背まで来ると日差しがあたりぽかぽか陽気

DSC01186.JPG

 

山頂の景色も素晴らしい

DSC01199.JPG

 

あまりに天気もいいので小屋でビールでも買おうとしたらビールは今シーズン終了ということでさっさと山頂へ向かう。 

登り始めて3時間ほどで山頂到着。 

この日は秋晴れ、空気が澄んで遠くの山まで見渡せる。

日本1位から3位の標高そろい踏み

DSC01224.JPG

 

富士山が小さく見える。

甲斐駒、鋸岳の向こうに八ヶ岳

DSC01211.JPG

 

快晴の中気持ちよく下山

13時過ぎには北沢峠到着。

お手軽3000m峰のいい山行でした。 


信越トレイル~前半戦 [登山]

10月9日、天気はあまりよくなく標高を上げても雨に打たれて寒いだろうなぁと思い低い山でいいとこないかと考え信越トレイルでも行ってみることに。

まずは、斑尾の山の家で地図を購入。

車での道中は雨が降っていたが上がってきたので取りあえず行けるとこまで行ってみようと9時過ぎに出発。 

まずは、信越トレイル出発地の斑尾山の山頂まで。

初っ端から登り口が分からず道に迷いながらも1時間20分弱でようやく出発地に到着。

IMG_3950.JPG

 

ここから万坂トレイルがまた厄介で雨でぬかるんだ上に枯葉がのっかりまたよく滑る。

転ぶとレインパンツはドロドロ

この後タングラムと斑尾高原スキー場との境界線は気持ちよく飛ばすも分岐に気が付かずに下りすぎまた、登り返す。

IMG_3957.JPG

 

いつものタングラムのゲレンデベースを見下ろす。

IMG_3958.JPG

 

万坂峠から袴岳を経由して赤池、希望湖と進む。 

このあたりからまた雨が降り出す。

ここから先を進むかどうか宿もとっていないし迷うが進むことに。

富倉峠に差し掛かったところで宿探しするも決めきれず。

取りあえず戸狩温泉まで行って考えるという行き当たりばったりの旅に。

なんとかなるさぁ

10月にもなると日が暮れるのが早く17時を過ぎたあたりからヘッデン投入。

どんどん暗くなるも町の明かりがきれいだ。でも、獣も出そうだ。

仏ヶ峰登山口まで行ってようやく下山開始。 

19時ごろようやく日帰り温泉暁の湯に到着。 

途中宿には泊まらずに頑張って斑尾まで戻ろうかとも考えたが疲れたのでやっぱりどこかに泊まりたい。 

それもそのはず、道に迷ったのもありこの日の行程は40km超でした(汗 

だめもとでお店の人にどこかこれから泊めてくれる宿がないか相談すると知り合いのペンションに電話してくれて宿をとっていただきました。

感謝とともにいい年してもう少し計画的に行動せねばと反省。 

暁の湯、とてもいい湯でご飯もおいしいかった。

翌日、たんぼ道(農道)を歩いて戸狩野沢温泉駅まで行き電車で飯山まで。

そして、飯山からバスで斑尾の山の家まで戻り終了。

IMG_3963.JPG

 

大型バスの乗客は運転手と自分ひとりでした。 

信越トレイル残り半分はもう少し計画的に行こうと思います。 

 

 


下ノ廊下 [登山]

いつかは行きたいと思っていた下ノ廊下へ

今年は雪も少なかったため例年よりも早めの開通(一部まだ整備中ではあるが)

初日は欅平から阿曽原まで

水平歩道は以前歩いたことがあるがやはり高度感に緊張してしまう

DSC00912.JPG

 

高度感以外は普通に歩けばなんてことない道

16時半ごろ阿曽原温泉

テントは思っていたほど張られていない

天候も微妙だったためキャンセルが結構あったようだ

二日目は阿曽原から黒部ダムへ

出発時は雨。予報は9時ごろから晴れるということで出発。 

S字峡に入ったあたりから道が険しくなる

十字峡の吊り橋から下をのぞく

DSC00952.JPG

 

水量が凄まじい、落ちたら水死だろう。

十字峡には展望台があるそうで見落としてしまった。また、次回にでも行くとするか。

そして核心部の白竜峡は道は険しかったが素晴らしかった。 

雨の影響もあってか岩が光って見えた。

DSC01000.JPG

 

DSC01013.JPG

 

その後も気の抜けない道が続くが一歩一歩確実に急がず歩けば問題なかった

そして、川沿いをてくてく歩いて黒部ダムへ

DSC01115.JPG

 

最後ダムまで登りあげるとそこは現実世界

結果的に天候にも恵まれ最高の非現実を味わえた二日間でした。