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妙高三田原南面B.C [山スキーの記録]

3月23日、日曜日。

妙高は三田原山へ。

久しぶりの南面の定番ルートへ過去最多7人パーティー。

前日の降雪はなかったが予想外の風リセット。

前日のトレースは無くなっていました。

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ただ、風は強く途中何度か雪煙を巻き上げた竜巻発生。

それでも外輪に乗り上げると思いのほか穏やか。

南面の雪もそれほど腐ることなく残っていて気持ちよく滑れました。

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標高を下げるほど雪は湿雪に。
 
妖怪板掴みはいなかったのでまだまし。
 
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帰りはたらたら林道歩き。
 
そして、ゲレンデへ。
 
妙高を満喫した3連休でした。
 
こんなコンディションもそろそろ終わりかな。

妙高前山B.C [山スキーの記録]

3月22日、土曜日

赤観から前山へ。

リフト一日券を購入しお手軽サイドカントリーをするつもりだったが

斜面はすでにいい感じにギタギタ。

ゲレンデを少し滑り前山へ向けてハイク。

暫くすると先頭に追い付きラッセル交代。

日射面はすでに雪が重たく一歩一歩がきつい。

1時間ちょっとでドロップポイントに到着。

尾根伝いを少し滑る。

予想以上にドライ。

そこからゲレンデ方面へ向けファーストドロップ。

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ゲレンデで昼食を済ましてもう一度ハイクアップし北向き斜面をもう一本。

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アクションカムを後ろ向きに。

中々迫力のある面白い画が撮れました。 

三月末にして最高のコンディションだったと思います。

ただ、南面は気温の上昇で重たかったりクラストしていたり。

斜面の向きでこんなにも雪の状態が変わるんだと再認識。

やっぱり山は面白い。


妙高B.C [山スキーの記録]

3月9日妙高へ

朝から快晴。

前日、シャルマンでパウダー&テレ祭りで身体バキバキ。

それでも、ホテルの窓から妙高、火打、焼岳がくっきりと望め気持ちのいい朝。

杉ノ原のトップから三田原山へ向けハイク開始。

途中ビンディングトラブルもあったが、体調がいいのか1時間で稜線へ。

一面白の絨毯。

内輪へドロップ。

どこまでもノートラック。

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白馬と比べてまだ妙高エリアは人が少なくていい。

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ただ、少しスピードを抑えて滑ってしまったことを後悔。

メンタルの問題。

その後、前山へトラバース。

前山から見る妙高山はアルパイン感満点。

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少し登り返してドロップ。

こちらの方が、雪はDRY。

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その後、林間を気持ちよく滑り赤観へ。

途中、ストックの1/4を無くす。

それでも充実した妙高B.Cでした。

 


長走沢B.C (5/5) [山スキーの記録]

G.Wの〆に猿倉から杓子へ。

長走沢から杓子尾根に取り付き標高を上げる。

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気温上昇で雪も緩み斜度もあるためシールの効きが今一つ。

途中からツボ足に切り替える。

尾根は次第に細くなる。

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右を向くと白馬大雪渓が一望できる。

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2400m地点からドロップすることに。

このあたりまで来ると雪は新雪だった。

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杓子尾根から長走沢へ向かって滑り降りる。

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中間部、沢部も雪質は異なるものの終始気持ちよく滑ることができた。

白馬のザラメ状態は良好だ。

また、今年はほんとにデブリに悩まされることが少ない。

安全地帯まで滑り降り休憩。

しっかりと自分のシュプールが刻まれていました。

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ここは初めて訪れたが、遊べる斜面が豊富に感じた。

杓子のピークへもいつか行きたいな。

槍ヶ岳に始まったG.Wのスキー三昧もこれで終了。

充実した休みだったなぁ。

 

 

 


立山B.C (5/2~5/4) [山スキーの記録]

槍を後にし立山へ。

会長から強い寒気が来てるとの情報を得る。

タイヤがノーマルのため扇沢まで無事たどり着けるか不安になるが

おかげさまでその不安は取り越し苦労。

室堂に着くと雪がちらついており時折晴れ間が見えるものの視界はあまりよくない。

とりあえず、宿にチェックインし浄土山方面へ。

登っている最中はときおり晴れ間も見えたがいざ滑りだそうとするとなかなかガスが取れない。

暫く待機するが寒く我慢できずドロップ。

斜面も堅く気持ちよくは滑れなかった。

初日は温泉でまったり。

二日目、早朝は快晴。

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奥大日が綺麗だ。

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雷鳥坂から剱御前小屋へ。

小屋まで着くと風も強く、とにかく寒い。

状態のよさそうなノートラックな雷鳥沢を滑ろうか迷ったが剱沢へドロップ。

斜面は堅くなかなか難しかった。

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剱沢キャップ場付近で休憩をとった時に事件勃発。

ショベルで休憩するための穴を掘っていたところ、放り投げた雪が板に当たり板は沢を走りだす。

斜面は堅いため板はよく走り見えなくなる。

取りあえずどこまで落ちていったか分からないが探しに降りていくと板は斜面の途中で刺さっていた。

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誰かが追いかけて止めてくれたようだ。

誰が止めてくれたかわからなかったためお礼を言えなかった。

おかげで沢下部まで取りに行くことにならず助かった。

 

登り返し、雷鳥沢を滑る。

途中左にトラバースし落とし込んだところはいい感じに緩んでいて気持ちよく滑れた。

この日は雷鳥沢だったなぁ。

三日目は、一の越からたんぼ平へ。

一の越からの斜面はカチカチ。

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あまり気持ちよく滑れなかったため沢を落とし過ぎずにトラバース。

トラバース斜面もカチカチ。

回り道もカチカチ&風が強くアイゼンなしでは歩けない。

なんとか無事東一の越に到着するも風は一向にやむ気配はなく......

少し、休憩をとりドロップ。

上部はまたしてもカチカチ。

急斜面をすぎると雪もようやく緩み気持ちよく板を走らすことができた。

例年だとデブリが大量に体積しているたんぼ平も今年は皆無。

黒部平までストップスノーもなく滑ることができた。

最後は黒部湖まで滑り終了。

黒部湖沿いを歩いているときの観光客の視線が面白かった。

斜面の選択が難しかった立山B.Cでした。

 


槍沢B.Cを振り返る [山スキーの記録]

4月28日上高地へ入山。

河童橋には鯉のぼり。

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さすが、観光地。

前日の大雪でも観光客は多い。

途中からシール歩行できるかと思いきやもう雪は融けていたためシール歩行できず。

板とブーツはほんとに重い。

横尾までの平坦な道は逆に精神的にも堪える。

天気が良かったためアルプスの景色だけが救いだ。

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翌29日、朝の天気は薄曇り。

ひたすら槍沢を上り詰める。

去年の夏に登ったときの景色と照らし合わせる。

殺生ヒュッテ付近まで来ると槍が出迎える。

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最後の急斜面は心拍数が上がる。

山頂まで来ると風もやみ天気も良好。

滑るにあたって最高の舞台が整った。

肩直下の斜面はやや硬いものの4月末としては申し分ないコンディション。

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広い斜面をいっきに滑り降りる。

中間部は雪も緩みクルージングバーン。

奇声があがる。

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ババ平まで快適に滑り降りることができた。

槍沢ロッジに着くと槍沢を滑った満足感でいっぱいだった。

30日は帰るのみ。

雨の中、ひたすら上高地へ。

往復含め移動に約15時間。

滑っている時間は15分くらいか。

こんなに時間をかけて登ったのに滑っている時間は一瞬。

でも、またこの一瞬を求めて登るんだろうな。

動画もUP。

http://www.youtube.com/watch?v=1CUvwIi2-3E

http://www.youtube.com/watch?v=GWYBhqiUiIY

http://www.youtube.com/watch?v=NykdKZXe0vk


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槍沢B.C [山スキーの記録]

GW前半戦は28日から二泊三日で上高地から槍ヶ岳へ。
前日の27日は季節はずれの大雪。
バスターミナルから見た景色は冬に戻ったよう。
初日は槍沢ロッヂまで。
板とブーツを背負っての移動はこたえた。
修行の一日でした。
前日はバスターミナルからオールシールハイクで行けたらしい。
二日目は槍の肩から槍沢へ。
天気も良く最高のロケーションの中満足の行く滑りが出来ました。
槍をバックに滑走、最高!
三日目は雨の中、ひたすら歩いて下山。
修行の一日となりました。
三日あって滑走は一日だけでしたが一度は行ってみる価値あると思います。

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カッチカチな木曽駒B.C [山スキーの記録]

20日土曜は木曽駒へ。

バスとロープウェイを乗り継いで千畳敷へ。

あっという間に標高2612m。

朝は南アルプスの山々がきれいに見えました。 

千畳敷につくとそれほど風は強くない。

人も昨年に比べ少ない。

準備を整え極楽平へハイク開始。

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前日から気温が下がったせいもあり雪面は堅い。

極楽平まで登りあげると風はビュービュー。

岩岩しい宝剣岳を拝み西千畳敷を滑る。

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カッチカチ。

登り返して極楽平に再び立つと風はさらにビュービュー。

さっさと千畳敷ホテル方面へ滑るもここも.....

カッチカチ。

ここにきて低気圧が週末にあってきて少し期待しましたが、逆に堅い斜面に仕上がってました。

そんなこともあり滑っている写真はありません。

まぁ、これも春の山ですかね。

まだ、パウダーという声があちこちから聞こえてきますがそろそろ快晴の中仕上がったザラメでもいいと思います。


Happo B.C [山スキーの記録]

土曜日は強風で敗退した八方に日曜リベンジ。

天気は無風快晴。

久々の八方。

右は白馬三山。

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左は鹿島槍、五竜。

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正面に不帰。

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この上ない景色。

後立山の急峻な山々に癒される。

2361Faceを越えたところから南面をドロップ。

途中どこまでも落としたくなる。

そして、ハイライトの斜面。

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久々に緊張感をもってドロップ。

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雪質は...でテクニカル。 

アルパインな斜面に満足。 

その後、登リかえして南面のメローなザラメ斜面。

最後はガラガラ沢。

パウダー、カリカリの繰り返しとよくわからん雪質を堪能。

盛りだくさんの八方B.Cでした。

YouTubeにもUP。

http://www.youtube.com/watch?v=1YpBdZ7gk2E


小谷B.C (裏天狗〜若栗) [山スキーの記録]

 前日、十分な降雪のあったと思われる小谷へ。

栂池の駐車場ベースでも十分な積雪。

期待感あり。

ゴンドラ山頂駅から林道へ。

そして、早大小屋から鵯の尾根に出る。

新しく積もった雪は思った以上に軽い。

他のパーティーの奇声が聞こえてくる。

雪の状態はいいようだ。

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もう少し尾根を登リドロップ。

沢上部は風の影響があったのか底付きが多少あったものの滑るにしたがい底付きがなくなる。

雪は軽く緩斜面でも板がよく走った。

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そして、初めての若栗へ。
斜面は選びたい放題。
会長のパウダー嗅覚がききいい斜面を滑れた。 
あとは裏コルチナに合流。
斜面はギタギタ。
コルチナの現状を垣間見、さらにコルチナから足が遠のきそうだ。
暫く暖かい日が続くらしい。
今シーズン、あとどれだけARMADAが活躍できるかな。
追伸。
動画もUP、、、、滑りに迫力がない。

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