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開田口~継子~五の池小屋~開田口  [登山]

7月に行った開田口から継子岳をもう一回

車窓からは御嶽山は全貌が見えていた

登山口から開田山頂まで2時間となかなかのハイペースで登ったが

そのころにはガスが発生し景色は...

それでも風が心地よくやっぱり夏は高山に限る

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五の池小屋でビール

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五の池小屋いいねぇ~

今度はまったり小屋泊しに行きたい小屋


下山は途中からは快適なトレイル


5時間ほどの行程で適度な疲労感


開田口からの登山道上部はアザミの葉っぱが一杯でちくちく痛いので注意

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蓮華から朝日、雪倉へ [登山]

8/19-20は蓮華温泉から朝日岳、雪倉岳、三国境、白馬大池のループ


初日は朝日小屋までなので最近の山行に比べると割と楽ちん

天気は曇り

登山道はぐちゃぐちゃにぬかるみ歩きにくい

徐々に標高を上げるとぬかるみから抜け五輪高原あたりからは視界も開け気持ちいい

吹上のコルの手前の水場は冷たくここで水をがぶ飲み

吹上のコルに着くとガスガス、雨まで降ってくる

朝日岳に到着するも視界なし

さっさと朝日小屋へ向かう

雨はさらに強く降り出すも小屋に着きしばらくすると止んでくれた

奥黒部で評判の良かったソーセージをつまみにビールで乾杯


2日目

朝3時過ぎ外にでると星いっぱいと天気は快晴

久々に満点の星空を見た気がする

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水平道はお花でいっぱい

雪倉へ向かう道中は雪渓もありお花もいっぱい

雪倉岳山頂は昨日と打って変わり視界良好で気持ちがいい

滑ったら気持ちのよさそうな斜面もいっぱいだ

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三国境へ着くとそこは白馬の表銀座

人がいっぱい

今年滑った小蓮華山直下の斜面は斜面ではなく崖そのもの


雲も出てきて白馬大池ももう一つ

後は蓮華温泉へ下山

何気に2日目は19kmもありました


今日もいい山旅でした


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奥黒部周遊記 [登山]

盆休み(8/12~8/14)は奥黒部へ

初日:七倉~船窪~針ノ木谷~奥黒部ヒュッテ

2日目:奥黒部ヒュッテ~赤牛岳~水晶岳~雲ノ平

3日目:雲ノ平~水晶小屋~烏帽子小屋~ブナ立尾根~七倉


初日

船窪小屋へ向かう途中から雲行き怪しく雨ばぽつぽつと降りだす

天気予報はいいはずなんだけどなぁ

船窪小屋では通りすがりなのにあったかいお茶を出していただくおもてなし

トイレもただと噂にたがわず普通の小屋ではない

針ノ木谷に降りると雨は強く降り出す

途中沢を9つほど渡渉しそのうち2か所は足が使ってしまうという話だったが

ほぼ足は浸かった

どう渡ったら2か所で済むのか?

それでも沢あるきは楽しい

沢を下りきるころには天気は回復

あとは黒部湖沿いを歩くのみといいながらもなかなか奥黒部ヒュッテにつかない

丸太の橋やらはしごやらたくさん

11時間歩いてようやく15時過ぎにヒュッテ到着しビールで乾杯


2日目

4時出発で遠い存在であった読売新道へ

陽が登ると黒部湖方面の雲海がすばらしい

今日は朝から快晴だ

前日の疲れからかペース上がらず赤牛まで5時間ほどかかった

赤牛から水晶への稜線は出だしはなだらかで気持ちよく走れる感じ

ただし水晶までは意外と遠くへとへと

水晶までくると人が増え盆の北アルプスに来たんだなぁと

さらに雲ノ平へ着くと日本最後の秘境も盆には秘境感まるでなし

ある程度予想はついていたがテントの張り場所に困る

その後に到着した人はさらに困っていた

さすが盆の北アルプス

テント張り場を確保しビールを買いに小屋へ向かって木道ダッシュ

雨の日は絶対滑るので晴れてて良かった

後はビールとケイちゃんで乾杯


3日目

雲ノ平のトイレは大渋滞

でも快晴で気持ちのいい朝

今日は裏銀街道まっしぐら

槍ヶ岳もくっきり

天気がいいからいうことなし

野口五郎小屋でのアイスもおいしかった

烏帽子岳はパスしブナ立尾根を一気に下り後は待っていたタクシーで七倉へ


全体的に天気に恵まれたいい山旅でした


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塩見ー荒川三山周回ルート [登山]

今年初めての1泊2日の旅

ルートをどうしようか考えたが取りあえず塩見岳に行くこととし

さらにどこで1泊するか考え三伏峠じゃつまらないなぁと思いいつもよりロングなコースとしてみた


初日:鳥倉~三伏峠~塩見岳~蝙蝠岳~二軒小屋

2日目:二軒小屋~荒川三山~三伏峠~鳥倉


初日、4時に鳥倉駐車場に到着するもすでに駐車場は満杯。

下の第2駐車場まで下る。

本日は長い行程になるだけに痛いロス。

朝ごはんを入れたコンビニ袋を片手に4時半出発した。

途中林道からは遠く目指す塩見岳がはっきり見えた


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三伏峠までの道中では北アルプス、中央アルプスもくっきりと見えた


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山頂に着いたころにはやや雲が増えてきた


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塩見から蝙蝠岳へ


蝙蝠岳から先は誰ともすれ違うことなし

あれだけ塩見岳へ登る人がいる中で蝙蝠岳へ行く人は稀のよう

ここから先は破線ルート

特に難しいというよりは踏み後が不明瞭でペンキマークもないためだと思われる

二軒小屋への下りはハイマツ漕ぎなど道は悪く、また疲労からも特に長く感じた。

この日は行動時間10時間で着いたからまし

さっそく生ビール

身体にあっという間にビールが浸透していくのがわかる

ここは徳澤園のようなきれいな芝生にテントを張れ快適異空間


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2日目、初日よりもロングなルートなため2時に出発。

予想通りというか体が重くペースは初日ほど上がらない

日の出は稜線では迎えられず

それでも森の中が赤く照らされ何とも言えない

森林限界を超えようやく視界が開けると大きい富士山がお目見えする


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なんとか悪沢まで登り一休憩

まだまだ先は長い


荒川三山を縦走し三伏峠への分岐

前岳からの下りはかなり急斜面

途中避難小屋でコーラとラ王でエネルギー補給

やっぱりコーラ最高

それでもペースが上がらず出発から12時間で三伏峠到着

そのまま一気に下山し4時に駐車場に到着

長い一日が終わった


まだまだこの行程は自分には厳しいと感じた2日目でした


途中時計の電池切れでログが小河内岳避難小屋までと残念な結果に



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