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Happo B.C [山スキーの記録]

12月25日 Happo
 
なんでカメラを持ってこなかったのか...
 
そんな後悔を抱かせるほどのいい一日になりました
 
(※blogの写真動画キャプチャー) 
 
朝から快晴のB.C日和
 
南面を滑るか北面を滑るか迷うがここは欲張って両方を滑る
 
まずは南面へ
 
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やや重い雪質も久々の浮遊感に酔う
 
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さっさと登り返し北面へ
 
日頃のラン効果もあって登りはまったく苦にならない
 
北面に過大の期待を持っていなかったが予想に反してドライ
 
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どこまでも落とし込んでしまいたくなる衝動にかられる
 
当然滑れば滑るほど登り返しが増えるわけだが
 
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シーズンでは味わえなかったいい雪でした
 
登り返してゲレンデへ戻ると帰りのゴンドラは列をなしていました
 
早く下まで滑って帰れるようにじゃんじゃん降ってほしいものです 
 
今日はサンタさんからいいプレゼントをもらえました
 
 
 
 

奥三界山 [登山]

11月20日 奥三界山へ

御嶽山の南に位置する標識1810mの三百名山

登山口から山頂までは登り1100m程度

登り始めると滝がいくつかあり夏なら滝つぼに入ってみたくなる

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途中林道に出て走る

上部は笹ヶ峰

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山頂まで誰ともすれ違うことなし

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山頂からは御嶽山の南面が見えるとのことでしたがこの日は曇りで見えず 

下山中も誰ともすれ違うことなし

静かないいやまでした

春先にいくのもいいかも 


16-17 season in [山スキーの記録]

今年も雪山のシーズンが始まりました。
 
昨年は同じ11月2週目は全く雪がなく今年はどうなるかと天気予報を毎日チェックしていたが何とか滑れそうとういうことで板を持って室堂へ
 
室堂へ着くと雪はまだまだ少ないがまばゆい雪景色
 
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なんだかんだとテンションあがります
 
初日は浄土山へ
 
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標高を上げるにつれ雪質が柔らかくなり何とか滑れそうじゃねぇとかなんとか
 
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浄土山山頂からは景色最高
 
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天気が良ければ多少滑れなくても満足感が出てしまうから不思議
 
でも、気持ちよくも滑りたいのが本音
 
で、滑りはというとこれがまた滑りやすそうでテクニカル
 
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まぁ滑れただけでも良しとしましょう
 
下部はモニカではなくモナカでさらにひどかった 
 
二日目は雷鳥沢へ
 
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本日も快晴なり
 
奥大日の向こうには富山平野と日本海 
 
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何気に雷鳥沢の方が雪が緩んで滑りやすく気持ちよくターン
 
雪が少なく隠れキャラに板も削られましたが天気がいい中滑れて満足
 
今年も良いシーズンとなりますように(祈) 
 
 

第1回妙高わくわく山岳ウルトラマラソン [ロードレース]

40を前に体を鍛えようと思い立ってエントリーしてみました。

何か近い目標がないと普段のランニングも三日坊主になりそうなのでイベントを利用することに。

ロングは55kmとさすがに今の自分では走りきる自信がなかったのでミドルの30kmにエントリー

30kmでも正直未知の距離。その上アップダウンもあるので普通のマラソンに比べたら...

当日は小雨のコンディションで肌寒い

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スタートは妙高国際自然環境アウトドア専門学校 

この大会はここの学生さんが企画運営されている

で、7時30分スタート

途中、結構な登りもあり歩く

紅葉も見頃だが天気が生憎ですこし残念

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途中、いい景色もありスマホを取り出すも濡れてうまく操作できなかったので諦めました。

天気が良ければ妙高も見えて良かっただろうに

途中23km地点までは快調に走れましたがそれ以降はスタミナ切れ

足が動かないのもあるが背中が痛くなったり足が攣りそうになったり一気にスピードダウン、歩くことも多くなった 

20km以降のスタミナは今後の課題 

それでも村の方々の声援のおかげで3時間11分弱でゴール

予想以上に早くゴールで出来たので満足です。 

来年も参加してみたいと思えるいい大会でした。 

 


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野谷荘司山 [登山]

10月30日

白川村の野谷荘司山へ

標高を上げ視界が開けると北アルプスは立山から穂高まで一望

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素晴らしい景色

道中は途中から笹の葉に白いものが 

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左手に野谷荘司山を望む

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右手には滑走斜面

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1000m近く落とし込めそうないい斜面

野谷荘司山から北縦走路を進み妙法山から白山を望む

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この日はさらに念仏峠を進み シンノ谷まで行きピストン

白山北部にはルートがたくさん

来年はこの辺りを攻めてみようかな 

 

 

 


海上の森~猿投山 ピストン [登山]

10月29日

朝トレで海上の森から猿投山をピストン

やはりというか赤猿峠までは標識はほとんどなく道がわかりにくい

それでも朝は気温も低く見が引き締まる感じが心地いい

木々からの木漏れ日もいい感じ

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途中鉄塔下から

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赤猿峠から東海自然道に入ると道は整備されペースアップ 

猿投山まで1時間20分で到着 

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帰りは来た道を戻るだけ

道に迷うことなく1時間で海上の森着

帰りは長久手温泉ござらっせに

午前中からプチ贅沢 

自宅から近く時間がないときでもいいトレーニングコースになりそうです。


平勝寺~寧比曽岳 [登山]

前日、帰りが遅かったので近場で体を動かしに足助へ

ほんとは新穂から西鎌経由で槍とかやりかったが... 

平勝寺から東海自然歩道で寧比曽岳(1121m)へ

まずは、登り口が分からず寺の周囲をウロウロ

登山口を発見するとすぐ近くに駐車場も発見(汗

道は途中から歩道は通行禁止で林道を歩かされる

山頂に近づくとふかふかな秋道

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2時間ほどで山頂到着

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天気は曇りで景色は...

山頂ではソイジョイを一個ほうばりそそくさと来た道を下山するも道迷い

行き止まりで来た道を戻りルート修正 

なんとなく違う気がしても先に進んでしまう 

北アルプスなどの山がいかに道しるべがしっかりしているのか良くわかりました。

里山は迷いやすい上に電波も届かないところが多いので要注意ですね。 

結局下りも2時間かかりました。

帰りにわざわざバーデンパークによって温泉に浸かって帰宅。

いい運動になりました。 

 


北沢峠から仙丈ヶ岳 [登山]

10月16日、日帰り仙丈岳へ

天気は快晴も朝は放射冷却の影響か肌寒い

途中の沢は凍り付いてるほど

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沢を登り馬の背まで来ると日差しがあたりぽかぽか陽気

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山頂の景色も素晴らしい

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あまりに天気もいいので小屋でビールでも買おうとしたらビールは今シーズン終了ということでさっさと山頂へ向かう。 

登り始めて3時間ほどで山頂到着。 

この日は秋晴れ、空気が澄んで遠くの山まで見渡せる。

日本1位から3位の標高そろい踏み

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富士山が小さく見える。

甲斐駒、鋸岳の向こうに八ヶ岳

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快晴の中気持ちよく下山

13時過ぎには北沢峠到着。

お手軽3000m峰のいい山行でした。 


信越トレイル~前半戦 [登山]

10月9日、天気はあまりよくなく標高を上げても雨に打たれて寒いだろうなぁと思い低い山でいいとこないかと考え信越トレイルでも行ってみることに。

まずは、斑尾の山の家で地図を購入。

車での道中は雨が降っていたが上がってきたので取りあえず行けるとこまで行ってみようと9時過ぎに出発。 

まずは、信越トレイル出発地の斑尾山の山頂まで。

初っ端から登り口が分からず道に迷いながらも1時間20分弱でようやく出発地に到着。

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ここから万坂トレイルがまた厄介で雨でぬかるんだ上に枯葉がのっかりまたよく滑る。

転ぶとレインパンツはドロドロ

この後タングラムと斑尾高原スキー場との境界線は気持ちよく飛ばすも分岐に気が付かずに下りすぎまた、登り返す。

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いつものタングラムのゲレンデベースを見下ろす。

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万坂峠から袴岳を経由して赤池、希望湖と進む。 

このあたりからまた雨が降り出す。

ここから先を進むかどうか宿もとっていないし迷うが進むことに。

富倉峠に差し掛かったところで宿探しするも決めきれず。

取りあえず戸狩温泉まで行って考えるという行き当たりばったりの旅に。

なんとかなるさぁ

10月にもなると日が暮れるのが早く17時を過ぎたあたりからヘッデン投入。

どんどん暗くなるも町の明かりがきれいだ。でも、獣も出そうだ。

仏ヶ峰登山口まで行ってようやく下山開始。 

19時ごろようやく日帰り温泉暁の湯に到着。 

途中宿には泊まらずに頑張って斑尾まで戻ろうかとも考えたが疲れたのでやっぱりどこかに泊まりたい。 

それもそのはず、道に迷ったのもありこの日の行程は40km超でした(汗 

だめもとでお店の人にどこかこれから泊めてくれる宿がないか相談すると知り合いのペンションに電話してくれて宿をとっていただきました。

感謝とともにいい年してもう少し計画的に行動せねばと反省。 

暁の湯、とてもいい湯でご飯もおいしいかった。

翌日、たんぼ道(農道)を歩いて戸狩野沢温泉駅まで行き電車で飯山まで。

そして、飯山からバスで斑尾の山の家まで戻り終了。

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大型バスの乗客は運転手と自分ひとりでした。 

信越トレイル残り半分はもう少し計画的に行こうと思います。 

 

 


下ノ廊下 [登山]

いつかは行きたいと思っていた下ノ廊下へ

今年は雪も少なかったため例年よりも早めの開通(一部まだ整備中ではあるが)

初日は欅平から阿曽原まで

水平歩道は以前歩いたことがあるがやはり高度感に緊張してしまう

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高度感以外は普通に歩けばなんてことない道

16時半ごろ阿曽原温泉

テントは思っていたほど張られていない

天候も微妙だったためキャンセルが結構あったようだ

二日目は阿曽原から黒部ダムへ

出発時は雨。予報は9時ごろから晴れるということで出発。 

S字峡に入ったあたりから道が険しくなる

十字峡の吊り橋から下をのぞく

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水量が凄まじい、落ちたら水死だろう。

十字峡には展望台があるそうで見落としてしまった。また、次回にでも行くとするか。

そして核心部の白竜峡は道は険しかったが素晴らしかった。 

雨の影響もあってか岩が光って見えた。

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その後も気の抜けない道が続くが一歩一歩確実に急がず歩けば問題なかった

そして、川沿いをてくてく歩いて黒部ダムへ

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最後ダムまで登りあげるとそこは現実世界

結果的に天候にも恵まれ最高の非現実を味わえた二日間でした。 


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